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      <title>子宮がんの症状と治療法</title>
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      <description>これでわかる！子宮がん。子宮ガンの検査、手術、治療法、末期における症状など。中年以降の女性に発生することの多い女性の癌、子宮ガンについての総合情報。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>子宮がん</title>
         <description><![CDATA[<h2 class="archive-header">子宮がん</h2>
	
<strong>子宮がん</strong>とは、子宮に発生するがんのこと。子宮内部の奥にできるがんを「<strong>子宮体がん</strong>」、子宮の入口にできるに発生するがんを「<strong>子宮頚がん</strong>」という。

<strong>子宮体がん</strong>は子宮内膜に発生する子宮内膜がんと、子宮筋に発生する子宮肉腫の大きく二つに分類されるが、９５パーセント以上は、子宮内膜がんである。

一方、<strong>子宮頚がん</strong>は、女性性器悪性腫瘍の中でもっとも頻度が高いがん。近年では、<strong>子宮がん</strong>検診により早期発見が可能であるため、比較的治療しやすいがんといわれている。

多くのがんは、中高年以降に発症しやすいものだが、子宮頸がん(浸潤がん)も<strong>子宮体がん</strong>も、閉経期後によく発症する。しかし、子宮頸がん(上皮内がん)の場合、30歳前後にもよく起こるので、安心せずに定期的に検診を受けるようにしたい。

どちらの<strong>子宮がん</strong>も初期症状としては、性交後や生理でもないのにおりものに血液が混じるなどの「不正性器出血」がある。

<h2 class="archive-header">子宮がんの種類</h2>
	
<strong>子宮がん</strong>の死亡率は、年々減少傾向にある。これは、定期検診による早期発見の増加によるものとされている。

とはいっても、<strong>子宮がん</strong>による死亡率は、女性では胃がん・肺がんに次いで第３位と、依然高い順位につけており、決してあなどれるものではない。

<strong>子宮がん</strong>は、がんができる部位によって“子宮頸がん”と“<strong>子宮体がん</strong>”とに分けられる。

子宮頸がんは、かつては４０～６０歳代に多いがんであったが、現在は低年齢化が進み、２０～３０歳代で発症する人が増えている。

子宮頸がんは、初期の頃は全く自覚症状がないが、少し進行すると性交後や排便後、あるいはスポーツをした後などに出血が起こるようになる。

一方、<strong>子宮体がん</strong>の方は、閉経を境に増え、５５歳前後が発症年齢のピークとなっている。

<strong>子宮体がん</strong>の主な症状もやはり出血。閉経前後に<strong>子宮体がん</strong>になった場合、いったん止まった月経がまた始まったとカン違いすることが少なくないようである。

いずれにせよ、異常な出血があった場合は<strong>子宮がん</strong>の可能性を疑い、すぐに病院で検査を受けるようにしよう。
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         <link>http://x00.kenkomania.net/2008/05/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05子宮がん</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 00:33:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん関連用語集　ら行</title>
         <description>ラジオ波焼灼術

09/13/2006 09:33:40 PM

【らじおはしょうしゃくじゅつ】	

主に、肝臓がんの治療に使われます。エコーなどのモニター画像を見ながら、体の外から針状の電極を刺し、ラジオ波という高周波を出して加熱することで腫瘍を焼き切る治療法。肝臓がんの場合、一般に対象となるのは、３センチの腫瘍が３個以内、５センチ以下の腫瘍が１個の場合とされています。手術に比べると、体の負担が少なくてすむのが特徴で、肝臓がんでは外科手術と同等の生存率を上げているケースも多くなっています。最近では、肺がんや骨転移にも使われ始めています。 	


卵巣欠落症

09/13/2006 09:34:06 PM

【らんそうけつらくしょう】	

卵巣摘出の手術後に見られます。卵巣からのホルモンが出なくなるのが原因で起こりますが、症状は更年期障害とよく似ています。のぼせ、ほてり、肩こりなどといった自律神経失調症のような症状、それが進むと、イライラや不眠、不安、うつなどの精神神経症状、そしてさらに時間がたつと動脈硬化や骨粗鬆症（こつそしょうしょう）のリスクが高くなります。 なお、この卵巣欠落症は、放射線療法でも起こります。子宮頸（けい）がんの治療で放射線療法を行うとき、卵巣が放射線のかかる場所にあると、その影響で卵巣の機能がなくなってしまうからです。 	


ランダム化比較試験

09/13/2006 09:34:56 PM

【らんだむかひかくしけん】	

臨床試験などで、データが偏らないように、臨床試験を受ける人たちを、その治験薬を受けるグループと、比較対照のため他の治療薬や偽薬を受けるグループに無作為（ランダム）に分けて評価を行う試験。  	


リフレクソロジー

09/13/2006 09:35:44 PM

【りふれくそろじー】	

全身の器官や組織が反映している「反射区」といわれる場所を、揉むなど適度に刺激することによって、血行・代謝を促進する健康法。人が本来持っている、自然治癒力を高めるのを目的としています。 	

</description>
         <link>http://x00.kenkomania.net/2007/06/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">19がん関連用語集　ら行</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 00:44:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん関連用語集　や行</title>
         <description>予後

09/13/2006 09:32:44 PM

【よご】	

病気からの回復、治癒の見通しのこと。生存しているかどうかをはじめ、副作用や後遺症の出方、体の状態など、治療後のこと全体を指します。  	




陽子線治療

09/22/2006 09:33:18 PM

【ようしせんちりょう】	

粒子線治療を参照。  	</description>
         <link>http://x00.kenkomania.net/2007/06/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">18がん関連用語集　や行</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 00:44:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん関連用語集　ま行</title>
         <description><![CDATA[マイクロ波凝固療法

09/13/2006 09:30:19 PM

【まいくろはぎょうこりょうほう】	

肝臓がんの治療法。エコーの画像で腫瘍の位置を確認しながら、体の外から針状の電極を刺し、マイクロ波という電磁波を流して電極の周囲を高温にし、腫瘍を熱で焼ききる治療法。ラジオ波焼灼術に比べると治療できる範囲がやや狭く、非常に高温になるため周囲の臓器を傷つける危険性があるのが欠点。  	


未承認薬

09/13/2006 09:30:47 PM

【みしょうにんやく】	

外国では標準的に使われている抗がん剤ですが、日本ではどのがんについても承認されていない薬をいいます。未承認薬を使いたい場合には、医師の指導を受けて、個人輸入に頼るのが唯一の方法です。ただし保険が効かないので患者の負担も大きくなります。 	


メタアナリシス（メタ分析）

09/13/2006 09:31:42 PM

【めたあなりしす（めたぶんせき）】	

独立に行なわれたランダム化比較試験など複数の研究の結果をまとめ、関連の有無を検討したり、複数の研究結果を統合して、統計的に整理しなおすこと。  	


免疫療法

09/13/2006 09:32:11 PM

【めんえきりょうほう】	

人の体には、異物が進入してきたときに、それを見分けて攻撃し、排除しようとする機能が備わっています。これを免疫といいますが、この免疫機能を利用して、がんに対する抵抗力を高め、がんを克服しようとする療法です。 	




マンモグラフィ検査

09/21/2006 09:30:01 PM

【まんもぐらふぃけんさ】	

乳房専用のレントゲン撮影機を用いて行う検査。乳房を板にはさんで平らになるよう圧迫して、Ｘ線撮影を行います。手にふれない小さなしこりやしこりの大きさ、浸潤の状況までわかります。最近では視触診や超音波検査との併用が、がんの発見に有効だとされています。<br>また、マンモグラフィ検査は撮影・読影に高度な技術が必要とされています。マンモグラフィには資格認定制度があり「ＮＰＯ法人　マンモグラフィ検診精度管理中央委員会」（※クリックするとNHKサイトを離れます）のサイトで認定を受けた医師・技師を確認する事ができます。  	]]></description>
         <link>http://x00.kenkomania.net/2007/06/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">17がん関連用語集　ま行</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 00:44:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん関連用語集　は行</title>
         <description>ハイパーサーミア


DATE: 09/13/2006 09:25:06 PM

【はいぱーさーみあ】	

温熱療法とも呼ばれます。がん細胞は正常細胞に比べて熱に弱いため、約４３℃まで加熱すると、正常細胞を障害することなく、がん細胞にダメージを与えることができます。マイクロ波やラジオ波を使って腫瘍をあたためる方法が一般的で、抗がん剤や放射線と併用して効果を高めることを期待して行われることも多くあります。保険適用になってはいるものの、機械を設置している施設が少ないのが欠点です。  	


排尿障害



DATE: 09/13/2006 09:25:27 PM

【はいにょうしょうがい】	

尿がたまったことを感じて、それを排泄（はいせつ）するという操作がスムーズにいかなくなる障害です。尿意を感じにくい（尿意の喪失）、尿が出にくい（排尿困難）、尿もれ（尿失禁）などの症状がみられます。広汎性子宮全摘術後の後遺症として重要です。骨盤内には排尿をつかさどる神経が走っているため、子宮を含めて骨盤内を広範囲に切除した場合、この神経が傷つくことで起こります。 	


パラフィンブロック



DATE: 09/13/2006 09:26:08 PM

【ぱらふぃんぶろっく】	

体から採取した組織や切除した臓器をホルマリンで固定した後、数ミリに切り出し、パラフィンで固めてブロックにしたもの。パラフィンブロックが保存されていれば、スライスしてスライド標本を新たにつくることができるので、最新の方法で染色したり、診断したりすることができる。 	


標準治療



DATE: 09/13/2006 09:26:41 PM

【ひょうじゅんちりょう】	

大規模な臨床試験によって、現時点において最も効果の高い治療法であることが科学的に証明された治療法を「標準治療」といい、どの病院でも第一に検討すべき治療法です。欧米では、こうした標準治療に基づいて各がんの治療のガイドラインがつくられてきました。日本ではこれまであまり大規模試験が行われてこなかったために、治療の標準化が遅れてきましたが、最近ようやく日本でも質の高い大規模臨床試験が行われるようになってきました。なお、標準治療は今あるものが絶対的なものではありません。大規模臨床試験によってよりよい治療法が判明すれば、それが新たな標準治療となります。数か月で標準治療の内容が変わることもあります。アメリカ国立がん研究所がまとめている最新の標準治療は、がん情報サイト（※クリックするとNHKサイトを離れます）にて日本語で確認することができます。  	

病理組織検査



DATE: 09/13/2006 09:27:02 PM

【びょうりそしきけんさ】	

採取した組織を調べ、良性か悪性かを判断する検査で、これによって最終的な診断をします。皮膚を切開してしこりを取り除く方法と針を刺して組織を取る方法があります。 	


</description>
         <link>http://x00.kenkomania.net/2007/06/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16がん関連用語集　は行</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 00:44:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん関連用語集　な行</title>
         <description>内視鏡検査

09/13/2006 09:21:16 PM

【ないしきょうけんさ】	

超小型カメラを用いて臓器の粘膜などを見る検査。がんの病変を見つけたり、組織を採取して生検をおこなったりします。内視鏡としては、胃内視鏡、大腸内視鏡、気管支鏡、尿道膀胱鏡、膣拡大鏡、子宮鏡などがあります。  	


乳がんの放射線療法

09/13/2006 09:22:06 PM

【にゅうがんのほうしゃせんりょうほう】	

がん細胞の成長や増殖を抑えるために放射線を照射する方法。乳がんでは、乳房温存療法を施した場合に組み合わせて行います。 	


乳がんのホルモン療法

09/13/2006 09:22:35 PM

【にゅうがんのほるもんりょうほう】	

女性ホルモンの刺激によってがんが増殖するタイプの乳がんで行われる治療法。乳がんの手術後に、女性ホルモンの分泌や働きを抑える薬を投与してがんの増殖を防ぎます。 	


乳腺外科・乳腺内分泌外科

09/13/2006 09:22:59 PM

【にゅうせんげか・にゅうせんないぶんぴつげか】	

乳がんの検査や診断、治療を専門に行う受診科。病院によっては、乳腺科と標榜していたり、単に外科が行う場合もあります。病院を受診する際は、乳がんの専門医がいるかをあらかじめ確認しておくほうがいいでしょう。 	


乳腺症

09/13/2006 09:23:33 PM

【にゅうせんしょう】	

乳房の良性のしこり。ホルモンのアンバランスが原因だとされています。乳がんに移行することはありませんが、乳がんと鑑別することが大切なので、しこりに気がついたら必ず受診し検査をしましょう。 	

</description>
         <link>http://x00.kenkomania.net/2007/06/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15がん関連用語集　な行</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 00:44:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん関連用語集　た行</title>
         <description>ターミナルケア

09/13/2006 09:14:02 PM

【たーみなるけあ】	

治る見込みのない末期がんの患者に対する終末期医療のこと。苦痛となる症状を解消させる治療や、心理面のケアを施しながら、患者が残された時間を有意義に、尊厳を持って生きられるように支援するのを目的とします。 	


代替療法

09/13/2006 09:14:21 PM

【だいたいりょうほう】	

手術、放射線、抗がん剤によるものを「通常療法」と呼ぶのに対して、それ以外のものを「代替療法」と呼び、人が本来、持ち合わせている自然治癒力を高めることによって、病気を治そうとするものです。食事療法や精神療法などがあります。 	


脱感作療法

09/13/2006 09:15:41 PM

【だっかんさりょうほう】	

アレルギーの治療法のひとつ。アレルギー源となる抗がん剤を何回かに分けて投与して、体がその成分に対してアレルギーを起こさないようにする治療方法です。 	


単純子宮全摘術

09/13/2006 09:16:18 PM

【たんじゅんしきゅうぜんてきしゅつ】	

子宮をすべて摘出する手術。子宮頸（けい）がんや子宮体がんの０期に行います。 


超音波検査（エコー）

09/13/2006 09:16:39 PM

【ちょうおんぱけんさ】	

弱い超音波を体に当てて、臓器や組織にぶつかってできる反射波を画像化することによって診断します。放射線の被爆や検査による苦痛がなく、乳がん、甲状腺がん、胆・肝・膵がん、腎臓がん、卵巣がん、前立腺がん、膀胱がん、子宮がんなど、多くのがんの診断に使われています。ただ、超音波は、骨や空気を通りにくいので、脳や肺、胃、腸などの検査には、あまり適しません。 	


</description>
         <link>http://x00.kenkomania.net/2007/06/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14がん関連用語集　た行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 00:44:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん関連用語集　さ行</title>
         <description><![CDATA[催奇形性

09/13/2006 09:01:39 PM

【さいきけいせい】	

妊娠中に母体がかかった病気や服用した薬などの影響で、胎児にさまざまな形態異常が生じること。 	

再発（局所再発・遠隔再発）

09/13/2006 09:02:30 PM

【さいはつ（きょくしょさいはつ・えんかくさいはつ）】	

がん再発には、再び同じ部位にがんが再発する「局所再発」と、最初にがんができた場所とは違う場所に転移する「遠隔再発」があります。遠隔再発では、たとえば、再発乳がんの場合、乳房から遠く離れた臓器（骨、肺、肝、脳など）などに転移します。<br>局所再発の場合は、手術や放射線をあてるなどの局所治療で、完全に治すことができる場合があります。一方遠隔再発の場合は、もとのがんの治療を行いながら、転移したがんをコントロールしていきますが、局所再発と比べて、治りにくいといわれています。 	


細胞診

09/13/2006 09:02:50 PM

【さいぼうしん】	

体から採取した細胞を直接顕微鏡で見て診断すること。たとえば、子宮頸がんの場合、子宮頸部を綿棒のようなものでこすって粘膜表皮を採取し、肺がんの場合は痰を検査します。組織診に比べると身体的負担が少ないため、細胞診が可能な場合は、組織診の前にまず細胞診を行います。診断結果は、クラスⅠ～クラスⅤであらわされます。クラスⅠは「正常」、クラスⅡは「異型細胞はあるが良性」、クラスⅢは「良性と悪性の境界病変」、クラスⅣは「がんが強く疑われる」、クラスⅤは「がんと断定できる」を意味しています。  	


自己導尿

09/13/2006 09:03:42 PM

【じこどうにょう】	

自分自身で尿道からカテーテルを膀胱（ぼうこう）に挿入して排尿を行う方法。 	


支持治療

09/13/2006 09:04:02 PM

【しじちりょう】	

副作用の症状を軽減するのが目的の治療です。根治が目的の手術、化学療法、放射線治療といった「積極的治療」に対して使われます。 	


]]></description>
         <link>http://x00.kenkomania.net/2007/06/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13がん関連用語集　さ行</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 00:44:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん関連用語集　か行</title>
         <description>５年生存率

09/13/2006 06:29:13 PM

【ごねんせいぞんりつ】

がんの治療後５年を経て、どのくらいの人が生きているかを表す割合。治療後５年以上たつと再発することが減ってくるので、がんが治ったかどうかの目安になります。 





ＱＯＬ

09/13/2006 08:36:54 PM

【きゅーおーえる】	

「クオリティ・オブ・ライフ（Ｑuality of Ｌife）」の略。病気を抱えながらも日々の生活で、可能な限り積極的に生きる姿勢を持ち、生活の質を高めていくこと。 	


円錐切除術

09/13/2006 08:47:49 PM

【えんすいせつじょじゅつ】	

がん部分を含めた子宮頸（けい）部の入り口を、メスかレーザーで円錐状に切除する手術。子宮頸がんの０期や診断にも行います。子宮を残すことができるので、妊娠・出産は可能です。 	


化学療法

09/13/2006 08:49:25 PM

【かがくりょうほう】	

抗がん剤を投与して、がん細胞の増殖を抑えたり死滅させる治療法。がんによって有効な抗がん剤は異なり、薬によっては、吐き気や食欲不振などの副作用が強いこともあります。 	


画像診断

09/13/2006 08:49:52 PM

【がぞうしんだん】	

体の内部を目に見える画像として映しだして見る検査。Ｘ線検査、マンモグラフィ（乳房撮影）、ＣＴ検査（コンピュータ断層撮影）、ＭＲＩ検査（磁気共鳴画像撮影法）、ＲＩ検査（シンチグラフィー）、超音波検査（エコー検査）、ＰＥＴ検査などがあります。 	


</description>
         <link>http://x00.kenkomania.net/2007/06/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12がん関連用語集　か行</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 00:44:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮がんの症状と検診</title>
         <description><![CDATA[<h2 class="archive-header">子宮がんの検診</h2>
	
<strong>子宮がん</strong>の検診について
	
<strong>子宮がん</strong>は、初期の頃は自覚症状が全くない。それゆえ、早期発見のためには、定期検診をきちんと受けることが大切になる。

<strong>子宮がん</strong>検診では、綿棒や特殊なブラシなどによって子宮の細胞を採取し検査する“細胞診”と呼ばれる方法と、コルポスコープという機械で<strong>子宮がん</strong>が疑われる部位を拡大して見ることで、異常がないか確認する“コルポ診”と呼ばれる診断方法の２種類がある。いずれも痛みなどはなく、数分で終了する簡単なものだ。

この検査によって<strong>子宮がん</strong>が疑われた場合、次は小さな組織をとって調べる“組織診”という検査が行われる。

この組織診で、<strong>子宮がん</strong>かどうか、がんであるならどのようなタイプのがんか――といったことがわかる。

<strong>子宮がん</strong>は早期発見が第一。３０歳を過ぎたら、年に１度は<strong>子宮がん</strong>検診をうけるようにするといいだろう。

<h2 class="archive-header">子宮がんの症状</h2>
	
<strong>子宮がん</strong>の２形態である、子宮頚がんと子宮体がんの症状は次のとおり。

子宮頚がんは、初期のうちにはあまり症状はあらわれない。しかし、浸潤が進むにつれて、性交時の接触出血や不正性器出血、帯下などが起こる。そして末期になると、シンプソン微候、下肢の疼痛やむくみ、水腎症や膀胱膣瘻、直腸膣瘻、貧血などが起こってくる。

子宮体がんは、初期のうちから不正性器出血が起こりやすい傾向があるが、時々まったく症状がない人もいるので、注意が必要。

子宮体がんが進行してくると、膿と血液が混じった帯下、子宮が大きくなるなどの症状があらわれ、それよりさらにがんが進行すると、シンプソン微候、下肢の疼痛やむくみ、水腎症や膀胱膣瘻、直腸膣瘻、貧血などが起こる。]]></description>
         <link>http://x00.kenkomania.net/2007/06/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06子宮がんの症状と検診</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 00:44:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>がん関連用語集　あ行</title>
         <description>アイソトープ

09/13/2006 08:37:47 PM

【あいそとーぷ】	

放射性物質。乳がんのセンチネルリンパ節生検に使用されます。また、骨への転移を調べる検査（骨シンチグラフィー）としても用いられます。 	


アナフィラキシー・ショック

09/13/2006 08:39:57 PM

【あなふぃらきしー・しょっく】	

急性の重いアレルギー反応。がんの場合、投与された抗がん剤が抗原となり、その抗原に対する抗体がつくられ、急激なショック状態におちいることがあります。じんましんや血圧低下、呼吸困難などを引き起こし、生命に危険が及ぶこともあります。 	


アンギオグラフィー

09/13/2006 08:40:52 PM

【あんぎおぐらふぃー】	

「血管造影法」とも呼ばれます。血管はレントゲンに写りませんが、造影剤を注入して形状をレントゲンに写すことで、狭窄（きょうさく）、詰り、膨らみ、破れなど、血管の状態を見る技術です。造影剤を使って血管の先にある腫瘍を写すこともできます。主に、肝臓の腫瘍や、脳腫瘍の検査に使われます。 	


異型度

09/13/2006 08:42:16 PM

【いけいど】	

正常な細胞と比べてその細胞の形状がどれだけ異なっているかを示す度合い。クラス分類で表されます。 	


医療ソーシャルワーカー（メディカル・ソーシャルワーカー、ＭＳＷ）

09/13/2006 08:42:41 PM

【いりょうそーしゃるわーかー（めでぃかるそーしゃるわーかー）】	

がんなどの病気や治療から生じた心配事や悩み、また療養から派生する心理・社会的な問題について、患者やその家族の相談を受ける医療福祉の専門の相談員。すべての病院にいるわけではありませんが、事務の受付窓口などでたずねると、ソーシャルワーカーの存在を教えてくれます。 	


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11がん関連用語集　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 May 2007 00:33:34 +0900</pubDate>
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